貰うのはカタログギフトが重宝
年齢を重ねると、相応に冠婚葬祭への出席が増えてくるものだ。
お祝いの出費も馬鹿にならない。せめて内祝いというかお祝い返しという物がいいものだったらまだ我慢が出来るが、食器や置物を貰っても嬉しくない。邪魔なだけだ。
その点、最近はカタログギフトという物を貰うことが増えてきて重宝している。
例えば、先ほど書いた食器や置物も自分の趣味に合う物なら歓迎なのである。食器でもアルコールを飲むときのグラスなどで気に入った物なら欲しいと思うし、置物でも幾何学的なデザインの物は好きだったりする。
カタログギフトで嬉しいのは食料品。少し贅沢な食材なんかが嬉しいです。また、消耗品も嬉しいのですが、下着なんかはスーパーで買うのでカタログギフトだとどうしても割高感のあるのが残念だ。ノートパソコンを入れるバックは痛みも激しく購入することも多くなるのでカタログギフトで交換することにしている。
一度、箱根の宿泊券に交換したことがある。これは相当高価だったと思うが、○○君結婚記念旅行として記憶に残るので良かったと思っている。
でも一番多いのは、食品かな。女房、子供の好きなのが高級なお菓子。私は魚介類・肉類。が多い。普段食べているものより少し高級な食材が取り寄せできるのでとても便利だ。
みんなが私のように頂いたカタログギフトを楽しむとも思わないが、私のような人間には効果の高い贈り物だと思います。
