異業種交流会は会ったその場で受注に繋がることが理想です
2011-12-20
異業種交流会は、会ったその場で受注に繋がることが理想です。
東京で異業種交流会を開催するエンコレは、「ただし、ビジネスは信頼関係が前提のため、お互いのことを深く理解した上で仕事に発展する、または紹介が生まれることの方が多いです。」と言っている。
理想どおり受注に繋がったことも多数あるそうですが、まずは相手に好印象を与える・信頼関係の構築・次のアポイントに繋げること念頭に置くことで、後日紹介が来るケースが多いそうです。
また、「会社や製品の交流」も大事ですが、まずは「個人対個人」の交流を重視していただきたいとおっしゃっています。
希に即受注と言うことはあるが、基本は人の繋がりだということだ。
例えば、異業種交流会で一人の人と話し受注できたとしても、それは異業種交流会の目的とするところではない。
異業種交流会では、多くの人と出会い信頼関係ができて、その方から直接ビジネスの話がなくても紹介などで広がっていく。
そういう人脈作りの始まりの場が異業種交流会である。
誰だって一刻も早く沢山の受注が欲しいのであり、それのきっかけを求めて異業種交流会に参加する。
しかし、焦るなかれと言っている。コツコツ人脈を広げれば結果は付いてくると。
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